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3A
2019/04/13(Sat)

3月の連投ありがとうございました✨ 

桜満開のおやすみでした。ぱたぱたとしていました。(書き終わらないまたおやすみおわってしまうので過去形になりました)→結局今東寺でこれを書いています。

すっかり書きたいお題が色々溜まってしまって(でもほんとは書く、ていうことよりやらなくちゃいけないこといっぱいあるはず、すみません。。)、今回はちょっと時系列的な諸々をすっとばして、3Aの事を書かせてください。
3年A組というドラマの事です。



*人によってドラマのネタバレ?的な感じになるかもしれないので今から見るからネタバレ嫌絶対、の方は、あらすじには触れませんが、一応読まないでいただいた方がいいかもしれません。

とてもとてもとても、優しい話でした。
毎日気持ちが締め付けられるような痛々しいニュースが流れ込んでくるこの世界に希望を見出せるような、そんな話でした。 
私は、私はとても勇気づけられました。こんなドラマを作ってくれる大人が日本にいるんだって事に、びっくりして、感謝しました。
 
ドラマでは、「SNSやネット上で他者を攻撃する」、という、今では余りにもポップに、そこそこ日常茶飯事的に行われている事を、「人として絶対にやってはいけない事」、として説いています。 

目の前の人間に向き合え、自分の発する言葉に責任を持て、人を攻撃するな、そしてどうか人を攻撃するよりもっと人に自分に優しくしよう、と言っています。

こうして文章にしちゃうとなんか軽いかんじがしちゃうし(お時間ある方はぜひ俳優さんたちの熱演で感じて)、全部すごく当たり前の事なんだけど、当たり前の事すぎてきっと忘れ去られていたかもしれなくて、こうして改めてちゃんとゆってくれる大人がいる事が嬉しかった。 です。

ネットには、現実では面と向かって言えないことを言える場所がたくさんあります。最近ではツイッターのエアリプなんかも、匿名掲示板に次ぐ存在だと思っています。
ネット時代ではあるのだけどストリップとの相性を考えた時、現場とのギャップやそこに不自然さを感じる事も多くて(だって劇場で目の前のひとたちが向けてくれる笑顔や熱量はネットよりぜんぜん素敵だから)、そう感じたりする私もSNSを使うべきではないのかなーと思ったりもしますし、事実例えば私も考えが足りなくてそういうつもりじゃなかったー、てなっちゃう事も結構あるんですけど、
ネットでいろいろ批判される事に私たちは慣れすぎてもしまったかもしれないけど、本来それはあってはいけないものなんだ、と気づけたのも私自身はやっとここ数年くらいで、それまでは、
私は身一つで(所属なしで、という意)働いているのだし、常に自分の行動に責任もって、できるだけ批判も受け止めなければいけない、客観的な色んな意見をしらなければいけないって、思ったこともありました。

でも批判する人はこちらがどんなにがんばってもなにをやっても批判するし、気にするだけ無駄だったんだ、意識的にも物理的にもまったく無視して大丈夫なんだ、私は私の事を好きと言ってくれる人たちに限られた時間や気持ちを目一杯使うべきなんだって、特に最近はそのきもちで行動しています。自分の行動に責任持たなくちゃいけないのはそれは当たり前なんですけど。
そうなってからは、自分の実力不足や技能不足で悔しい、もっとこうしたい、と感じる事は相変わらずたくさんあっても、気持ち自体は、ステージそのものがほんとうにしあわせでしあわせで、目の前のお客様と共有できる時間と空間がより愛しいものになっています。見てくれているみなさま、私を好きでいてくれるみなさま、ありがとうございます。
こういうちょっと気恥ずかしいことを文章にできるのはネットのいいところなのかな?
私は綺麗事をゆうのがだいすきなのでこれからも綺麗事をたくさんゆいます。
悪口いうひとのこと、気にしないのももちろんなんだけど、3Aや、あと最近社会で起きてるいろんなことを見て、そもそも悪口なんて、そんなのいう権利なんか誰にもないな、ないよ。って、ブログにあらためたくて、長々と書きました。
例えば本当に私がなにか迷惑なことをしてしまったりしたとして、自分で気づけたところは自分で責任をとっているつもりだし、いやがらせではなく、直接私にきちんと向き合って言ってくれる周りの人を大事にします。
そして私も自分の発する言葉を、もっと考えようと思います。
(余談だし細かい事なんですけど、この間も渋谷の初日終わってから「小倉からの関東は二度とやらない」って書いてしまって、まあそれは本当に二度とやらないんですが、それは私が自分でコースの順番組み立てたりということがある程度はできたりしてだいたい小倉のあとは休みにしたりするから出てくる言葉で、それを知らなければその書き方は、小倉にお住いの方からしたら、二度と小倉に行かない、とかまるで小倉が悪いみたいに受け取られてしまっても仕方がない表現になってしまって、正直とても浅はかだったなあと反省しています。実際は小倉の方々にとても暖かく送り出していただいてたのに、ごめんなさいという気持ちです。地方からいつも色んな場所に来てくれる人たちのすごさとありがたみを改めて身を以て体験しました。
そして自分でコースを組み立てても、思うように休みを入れられるわけではないのでどうしても寝ずの旅移動からの初日がきつく、ベストどころかグロッキーな状態でのステージがただひたすら申し訳なくて思わず弱音を吐いてしまった事も反省しています。
そしてもっと話が飛ぶんですけど、お客さんのことを覚えてるかどうかみたいな話題がツイッターであがってて思ったんですが、
例えば上記のような状態で、ステージをなんとか完遂させて、一旦はけて次の踊り子さんの邪魔にならないように袖を片付けながら着替えてポラに出て来て、そしてポラの列で目の前に立ってくれている人のこと、だいたいのお顔は忘れてなくても、即時に日本語の名前と結びついてどこで会ってどうこうで、という情報が瞬時に合致して口から出てくる、ということの方が奇跡、と思っていただいた方がありがたいです。お客様に思われている以上にこっちはお客様の事好きだけど、また会えてうれしい!でもお名前が!みたいなことすごいあります、すぐにお名前が出てこないからってその人の事忘れてるわけじゃないし、あと私に関して言えば苗字系覚えるの苦手マン)
そんなこんなで、ツイッターの、名前でのエゴサーチは私はしていないけど、(もちろんだいたいの方が嬉しいご感想を書いてくださっているのですが)、嬉しいことを書いてくださっている方は、こちらにいいねやリツイートを直接くださっていることが多いので、そこから心当たりのある方は辿らせて読ませていただいたりしています。ありがとうございます(とはいってもSNSなんで不具合とかで通知がないこともありますけん。あんまりおきになさらずにー)

綺麗なまとめ方はわからないけど、お読みくださってありがとうございました。


























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